本文へスキップ

     


ハレーサルトとは、セメントの一部に高炉スラグ微粉末を使用し、
細骨材として高炉スラグ細骨材を
100%用いて
耐塩害性、耐凍害性、耐硫酸性を向上した緻密コンクリートです。

Concrete with High Resistance to Sulfuric Acid Attack




ハレーサルト工業会のホームページへようこそ


耐塩害性 耐凍害性    複合劣化 耐硫酸性 低炭素 資源循環
ハレーサルトは、製鉄所から排出される副産物(高炉スラグ)を有効利用したコンクリートであり、普通コンクリートと比べ以下の優れた特性を有しています。

1.耐塩害性  緻密で高強度な素材であるため塩化物イオンの侵入を抑止。
2.耐凍害性  緻密で高強度な素材であるため凍結融解に対する高い抵抗性を発揮。
3.複合劣化  塩害と凍害が同時に発生する環境でも、構造物としての強度を維持。
4.耐硫酸性  硫酸と反応し、高い侵食抵抗性を有した強固な表面皮膜を形成。
5.低炭素   高炉スラグを多く使用しているため約40%のCO2排出削減。
6.資源循環  原材料として約50%の高炉スラグを使用。



ハレーサルトの応用例
ハレーサルトは耐硫酸性、耐塩害性、耐凍害性、高強度、資源循環、低炭素等の特長を有するコンクリートであり、プレキャスト化することにより、工期短縮、施工環境の改善等が付加されるコンクリート素材です。日本は火山国で海岸線からの距離も比較的近い土地が多くあるため、身近な環境で硫酸や塩害による被害の発生する可能性が高く、河川・下水道関連だけではなく、水路や道路側溝、擁壁等、様々な構造物への応用が考えられます。
    
 マンホール    
 マンホール  ボックスカルバート  L型擁壁
     
 道路用側溝   スラブ U型水路 


link
Lime_Japan