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ハレーサルト工業会のホームページへようこそ
2021年6月 2020年度土木学会新技術の地域実装促進に関わる研究助成によりハレーサルトPRビデオが完成しました。
2021年4月 ハレーサルトプレキャスト床板がNETIS登録されました。
2021年4月 ハレーサルトカタログを更新しました。
2020年10月 BFSコンクリートがNETIS登録されました。
NETISにはハレーサルトの学術名「BFSコンクリート」として登録されております。
2020年9月 「実績情報」を更新しました。
2019年10月 「高炉スラグ細骨材を用いたプレキャストコンクリート製品の設計・製造・施工指針(案)」2019年11月15日(月) 大阪講習会を開催いたしました。
2019年10月 「高炉スラグ細骨材を用いたプレキャストコンクリート製品の設計・製造・施工指針(案)」2019年11月18日(月) 高松講習会を開催いたしました。
2019年5月 「高炉スラグ細骨材を用いたプレキャストコンクリート製品の設計・製造・施工指針(案)」2019年7月2日(火) 岡山講習会を開催いたしました。
2018年7月 コンクリート工学年次大会2018(神戸)「コンクリートテクノプラザ2018」に出展しました。
2017年12月 ハレーサルトボックスカルバートが国土交通小 NETIS 新技術情報提供システムにおいてVE評価となりました。(CG-110006-VE)
2017年11月 ハイウェイテクノフェア2017に出展しました。
2017年3月 技術情報:国土交通省 NETIS 新技術情報提供システム 登録技術を更新しました。
2016年3月 ハレーサルト建設技術審査証明(下水道事業)を更新しました。
2016年1月 ハレーサルト実績MAPを掲載しました。
2015年11月 セメント新聞に掲載されました。
2015年11月 擁壁の塩化物イオン調査報告を追加しました。
更新履歴  
ハレーサルトは、製鉄所から排出される副産物(高炉スラグ)を有効利用したコンクリートであり、普通のコンクリートと比べ以下の優れた特性を有しています。
1.耐塩害性 緻密で高強度な素材であるため塩化物イオンの侵入を抑止。
2.耐凍害性 緻密で高強度な素材であるため凍結融解に対する高い抵抗性を発揮。
3.複合劣化 塩害と凍害が同時に発生する環境でも、構造物としての強度を維持。
4.耐硫酸性 硫酸と反応し、高い侵食抵抗性を有した強固な表面皮膜を形成。
5.低炭素 高炉スラグを多く使用しているため約40%のCO2排出削減。
6.資源循環 原材料として約50%の高炉スラグを使用。
ハレーサルトの応用例

ハレーサルトは耐硫酸性、耐塩害性、耐凍害性、高強度、資源循環、低炭素等の特長を有するコンクリートであり、プレキャスト化することにより、工期短縮、施工環境の改善等が付加されるコンクリート素材です。日本は火山国で海岸線からの距離も比較的近い土地が多くあるため、身近な環境で硫酸や塩害による被害の発生する可能性が高く、河川・下水道関連だけではなく、水路や道路側溝、擁壁等、様々な構造物への応用が考えられます。


マンホール

ボックスカルバート

L型擁壁

道路用側溝

スラブ

U型水路

ボックスカルバート

桟橋床版

ハレーサルトは、セメントの一部に高炉スラグ微粉末を使用し、
細骨材として高炉スラグ細骨材を100%用いて耐塩害性、耐凍害性、耐硫酸性
ならびに塩害と凍害の複合劣化に対する抵抗性を向上した低炭素型緻密コンクリートである。
Concrete with High Resistance to Sulfuric Acid Attack